姉さんです
暑さ寒さも彼岸まで・・・
と、昔から言われておりますが、
ちっとも暑くありません

もう少し残夏を堪能したいな
そう思うのは私だけかしら

さてさて、
世界遺産の旅(後編)です
女工館【重要文化財】


日本人工女に糸取技術を
教えるために雇われた
フランス人女性教師の住居
明治6年(1873年)に建築されましたが
和洋折衷の特徴的なお家です
繰糸工場【国宝】

全長140.4m
幅12.3m

高さ12.1m
明治5年(1872年)の
創業当初は世界最大規模の製糸工場だったそうです。

このお仕事をしていなければ・・・
この会社に入ってなければ・・・
決して興味を示さなかったであろう、構造部分
何人がかりで、何年かかったんだろう。。。
不便な時代に職人さんは大変だったろうなぁ
天井を見つめてジーン

この工場で働いたたくさんの工女さんに
この建物をつくった職人さんに
世界遺産となって、永遠に語り継がれていくよ と
手を合わせた姉さんです。
歴史建造物を見るのはイイですね
タイムスリップできるし(姉さんは単純だから)
今がどれだけ恵まれ有難いことなのか、思い知らされました。
自分のお仕事も、後世に残るものです。
規模は違うけど、工女さんや職人さんと同じように
今まで以上に心を込めて有難くお仕事をしてまいります。
そう誓えたイイ旅でした

ごきげんよう
