運動会シーズンも過ぎ、多少は秋めいてきましたが、
今年も夏からいきなり冬へと季節は変わっていくのでしょうか。
先日、佐賀県内の山手の方の物件に耐震診断に行きました。
2階から外を見渡してみると、のどかでとても良い景色が広がり、心が洗われるようでした。
デッキの柱には2匹の小さなカエルがいて、
まるで写真を撮ってほしいかのようなポーズで出迎えてくれました。

いつものように、一通り物件の中を拝見させていただき、
さて、屋根裏を見てみようというときに、とんでもないものを発見しました。

スズメバチの巣です。直径30センチほど。
屋根裏への入り口からすぐのところにありましたので、
入ろうとしたスタッフはものすごくびっくりしていました。
時期的なものもあってか、幸い巣は空になっており、
飛んでいる蜂もいませんでした。
まだ巣が生きていたら、耐震診断どころではなかったでしょう。

こちらは屋根裏の写真ですが、後からじっくり見てみると、
天井の板部分にスズメバチの死骸がたくさんありました。
生きていたら本当に恐ろしかったと思います。
現場に出ると、このようなハプニングがたまに起こります。
作業に対しては、今回は特に影響はありませんでした。
たくさんの現場を経験することで、このような場合にも
落ち着いて対処できるようになってきました。
人も家も、多種多様、一期一会。
これからも様々な現場を見させていただいて、
経験や知識を養っていきたいです。