小学生の頃勉強ができた子の家庭環境に共通して言えることは、
家族のコミュニケーションをとることが多いということのよう
です。
それは、小学生の頃から独立した子供部屋を与えるのではなく、
リビングテーブルや、ダイニングテーブル、キッチンのカウン
ターなどで家族とコミュニケーションをとりながら勉強していた。
というような光景が多いようです。
これは小学校や中学校の試験問題、私立中学校の入試問題の出題
傾向が変化し、暗記問題重視から記述問題重視の傾向に変わって
きたからという内容が原因の一つのようです。
単に知識を詰め込んでいれば回答できる問題よりも、子供の考え
や答えを導き出した理由を記述させる問題が多く出題されてきて
います。こうした問題に的確に答えられるようになるためには
考える力、そして人に説明する能力が必要になります。
その能力をつけるには、子供さん自身が他人とのコミュニケー
ションを取ることで学習されるようなのです。
昔はリビングで勉強するとか言うと、ながら族とか言われて集中
できないと敬遠されたものですが変わってきましたね。
今日はこのあたりまでにしておきます。
名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所 古橋 雄治
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