アサヒハウジングのブログ

古材の価値

古材(こざい)を中古の木材と思う方もたくさんいると思いますが、通常、中古品には劣化した部分がありますが、古材は新材よりも強度や風合いがむしろ増しています。


すなわち構造材として使用する場合には、客観的に見て新しい木材より古材の方が適していると思います。

新しい木材に黒っぽい塗装をして、古材っぽく見せるケースはよくあります。

しかし、長い年月を掛け、経年変化で色が変わった木材と比較すると、その存在感はやはり違います。

古材は自然乾燥の銘木です。

解体して、捨ててしまうのはとてももったいないと思います。

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