ネストハウスのブログ

餅まきの由来とは・・・


こんにちは。
今日、九州の北部と山口県で春一番が観測されたそうですね(^.^)
春のポカポカ陽気が待ち遠しい気持ちと、花粉の恐怖で
複雑な気持ちの石川です^^;

さて、昨日F様邸の棟上げが行われました。



心配していた天候も、オーナーのF様と担当コンシェルジュ江田
の強い想いが届き(^.^)棟上げ式が行われるまでは、お天道様も頑張ってくれました(^^)/


そしてなんとお昼ご飯は、F様ご主人様が棟上げ前日、夜中までかけて
手作りしてくださった特製「カレーライス―(^.^)」
本当に、心温まる気配り心配りを頂きありがとうございました(^.^)

そして、最後には盛大に餅まきも行い、思い出に残る棟上げとなりました(^.^)


F様、上棟おめでとうございました(^.^)
これから、素敵なManoが出来上がる過程も楽しんで下さい(^^)/

さて、ネストハウスの家づくりは、昔ながらの職人さんが、手仕事で棟を上げるので
餅まきをされる方も多くいらっしゃいます☺
そこで、餅まきについて少し調べてみました(^.^)

由来は
上棟式(建前)などで、災いを払うために行われた神事である散餅の儀
(もしくは散餅銭の儀)が発展的に広まったものである。神社での祭事に
おいても餅まきは行われるようになった~

~山口県内の祭りやイベントでは必ずといっていいほど締めくくりは餅まき
である。山口県阿東町では毎年秋に「餅ひろい世界選手権」として
餅まきが行われる。

-ウィキペディアより―

なんとなくは知っていましたが、改めて調べてみて納得(-.-)

色々と突っ込みたい内容はありますが、今日はここまで<(_ _)>


家づくりの小冊子