原発に頼らずに生活の質を上げる。
「そうなことできないよ?」そんな声も出てきそうですね。^^
でも、それができたらすごいですよね。
決して高効率の設備機器を導入して、オール電化にして、屋根一面太陽光発電?
そんなことを考えていませんか?
いくら高効率の設備機器を導入しても、機械は機械。いづれは壊れます。
設備交換の時期にはあまり意味がなくなってくると思いませんか?
電気量販店さんが家を販売する時代ですから、それも仕方ないでしょうか?
あなたはどう考えますか?
わたしは、まず建築でききることをやる。そう考えます。^^
それがきっと、機器やシステムの保守・管理に必要な費用が安くてすみますよ。
これに対し、導入に必要なコスト(購入代金など)ももちろん安いと思います。
太陽の光や熱、風といった自然エネルギーを活かす 省エネとパッシブデザイン。
わたしたちの家は、原発に頼らない「自然室温」で暮らせる家をご提案しています。
日本の住まいの平均的な家庭のエネルギー使用量の約60%はにあたる。
暖房、冷房、給湯とうは高度なエネルギー「電気」でなくても、
太陽の熱エネルギーで、まかなうことが可能なんですよ。
暖房であれば約20℃あれば充分ですし、
給湯も約41℃あれば大丈夫です。
そうするとほとんどが太陽の熱エネルギーでまかなうことができます。
もちろん建築的に、断熱のことをしっかり考えたり、
南側に大きな窓を計画したり、日射や通風を十分シュミレーションは必要です。
そのうえで、予算に余裕があれば太陽の光を利用する光発電。
猫も杓子も太陽光。省エネ家電設備。
壊れるまで電気を使い続け、ちょっと変ですよね。