これは、2月号に掲載した私の文章です。
よろしかったらお読みください。
木配り
アメリカのトランプ政権はベネズエラへ攻撃を仕掛け、マドゥロ大統領を拘束して自国へ搬送し、裁判に掛けている。
そして次は、グリーンランドを併合しようとしている。
もはやなんでもありの世界となっている。
ロシアのウクライナ進行やイスラエルのガザ地区への攻撃。
イランでの紛争。
武力で相手を支配しようとすることが、大手を振ってまかり通っている。
国連等は全然機能していない。
第2次世界大戦前夜もそうだった。
もはや第3次世界大戦が始まっているのではないかとさえ思える。
日本はまだ比較的に安定していて、海外からの観光客が年間4,000万人を突破したとか、円安で大企業の業績が好調だとか平和な限りですが、中国による台湾有事も現実味を帯びてきており、危機はすぐそこまで迫っている気がする。
アメリカが極東を見捨てれば、日本が中国領となることも考えなければならない。
やはり現状の国際情勢では、日本も軍事力を高めていくしかないのではないだろうか。
金の価格が1g27,000円になろうとしている。銀の価格もこの2年で4倍の1g500円になった。銅でさえ値上がりしている。
これは世界情勢が不安であることの証だ。
円安と比較的安全だということで、日本の株も53,000円を突破しているが、有事が起これば株なんて消えてなくなる。
2月初めに衆議院選挙が決まった。食品の消費税をなくすとか2年に限り0%するとか、中道がどうのとか、そんなことやってる場合じゃないと思うのですが、本当に日本はこのままで大丈夫なのだろうか。
英樹
サービスショット!


オマケショット!
















