タムラケンザイのブログ

為すべきを為す 〜吉田松陰〜

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内定者8名のすべてのご家族とお会いし、

私の生まれから今に至るまで

会社の歴史と事業内容

会社の直近10年の業績推移と財務指標

会社のビジョンと戦略

市場と今後の見通し

などなど、説明をして来ました。



何もそこまで…とか、

必要性を感じないとか、

しない方がいいという注告とか、

ヒマか?  とか。



内定者ご家族への説明の話をすると、本当に色々な事を言われます



登ろうとする山が違えば自ずと準備もやる事も変わるのは当たり前で、企業ごとにそのカラーは違うのです



特に中小企業では経営者の考え方が企業文化を決定します



ご家族への説明はまだ不足しているし、

必要性は益々高くなっていると感じているし、

しない事よりもする事のメリットの方がはるかに大きいのだと考えているし、

私のスケジュールはこれでも結構パンパンです。



私達の業界は消費増税に向けて緩やかに上昇して再度の駆け込み需要に潤い、増税後の落ち込みに再び苦戦し、東京オリンピックで踊らされついでに景気が上向き、その宴の後には景気後退が待ち構えていると考えています。



簡単に言えば、外部環境に踊らされ一喜一憂する5年間だと考えています



だからこそ外部環境がどうであれ、

先を見据え、

現状に適応し、

イニシアチブを握り、

贅肉をそぎ落として基礎代謝を上げ、

今の武器を磨いて新しい武器を手にし、

全員のベクトルを揃える。



それらすべては『人の成すこと』



事に当り為すべきを為す。何ぞ成敗を問わん。 (吉田松陰)



家づくりの小冊子