建材商社、建材メーカートップの方々が集い、ざっくばらんに今年の景気見立てをされる場に出席しました。
平成26年が89万戸と言われている中、今年はそこそこに推移して行くのでしょう。
ポイントは、消費増税までの2年とチョットの期間に何を取り組むのか。
足元を固める。
基礎を強固にする。
この様な話が多く出ていました。
当社でも基本的な考えは同じでが、敢えて言うなら
足元を固めるためにチャレンジする。
そして、東京オリンピックまでに、それを確固たるものにして実績を積み重ねる。
増税後に住宅関連産業はアゲインストの風が吹きます。
そして、東京オリンピックという宴の後には日本全体が不景気になるでしょう。
例えそうであったとしても、成長を続けなければならない。
そう考えると、とても重要な2年とチョットだと考えています。












