京都本社で全国展開しているMKタクシーという会社があります
『官』と闘うタクシー会社
国の値上げ要請に従わず、値下げをするために行政訴訟を起こした会社
安くてサービスの良いタクシー会社
軍隊のような朝礼をするタクシー会社
このようなイメージを持たれる会社ですが、青木社長の話を聞いてイメージが変わりました
会社の業績を上げることと、タクシー業界の発展と、お客様に喜んで頂くこと、このすべてを満足させる為には業界一律で値上げをするべきではないという事
タクシー業界は値上げをするたび客離れが起き、また値上げをするということを繰り返していると
お客を乗せて走っても、カラで走ってもコストは同じなら、実車率を上げるべきだと
実車率を上げるには、価格を据え置くべきだと
とても理に適った話です
実車率というKPI(重要業績評価指標)を軸に、ブレずに判断する
また、昭和40年代から社宅を作って、基本的生活を正しくしてもらうことで、事故を十分の一にした話など、とても参考になりました
駅のロータリーからは締め出されていますが、指名してでも乗りたいと思います。
MKタクシー












