米ミシガン州ヘンリー・フォード病院のティモシー・ローズ医師が行った実験で、身体的痛みを和らげるには、8時間睡眠よりも10時間睡眠の方が適しているということがわかったそうですね。鎮痛剤を服用するよりも効果があるとか。
そのほか、日中の眠気も感じにくくなり、集中力が高まることも明らかになったそうですよ。
といっても、忙しくて10時間も眠れない人が多い時代です。ならば、短くても質の良い睡眠をとれるようにしたいものですよね。
■ なぜ春は眠いのか
春は寒暖の差が大きい時期なので、自律神経は大忙しです。血管を収縮させたり広げたりして、体温を一定に保つように努力はするものの、その作業が時々追いつかなくなります。
そうすると、人を眠りに誘うメラトニンのタイミングや量を間違えて分泌してしまうことがあるそうです。そのほか、春は進級や配置転換のため、子どもも大人もストレスを感じやすい時期です。
あなたの体と心を守るために頑張っている自律神経にとって、春の寒暖の差や人間関係のストレスは大きな負担です。そのため、うまく働けなくなることもしばしば。
そのほか、ビタミンB1が不足したり、花粉症による鼻づまりやくしゃみで熟睡できないことも眠気の原因になります。
■ 寝室の環境は?
睡眠の質を高めるには、寝室の環境も大切です。例えば、静かな部屋で一人で眠りたい人もいれば、家族の気配を感じる方が眠りやすい人もいます。
新築を機に布団からベッドに変える人もいますが、布団でないと眠れないという人もいるので、買い替えには注意が必要です。
逆に、花粉症やハウスダストアレルギーに悩む人は、ベッドに寝た方が、鼻づまりやくしゃみをやわらげられます。
床上30センチ以下はハウスダストが舞いやすいからです。 『誰と』『どんな寝具で眠るか』は、それぞれの好みで選んでください。
そのほか、間取りを考える時に、眠りが深い人の部屋はトイレの近くに、眠りが浅い人の部屋はトイレから遠い場所に、という配慮も大切です。
照明やカーテンの色などは、あとで調整できますが、部屋の配置や大きさは変えることができません。
また、断熱性を高めることで、冷暖房による体の不調を減らせます。家族が毎日元気に過ごすために、しっかり考えたいことですね。
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