こんにちは。
新緑が目に優しいと思いながら、毎日山を見ている野島です。
これと同じくらいパソコンの画面も目に優しいとうれしいのですが…。
本日は住宅に関する補助金についてお話をしたいと思います。
この情報は平成27年5月末日段階の情報と思っていただけたらと思います。
ただし読み進めるに当たり注意をしていただきたいのは、非常にざっくりとした説明をしていますので、しっかりとした説明は担当者に確認をしていただけたらと思います。
・住宅省エネポイントで30万ポイント
平成27年5月末日現在でまだ公募をしているのが、「住宅省エネポイント」の最大で30万ポイントがあります。
これは新築の場合でもリフォームの場合でももらえることができる補助金です。
今まではエコポイントという名前で親しまれていたものとほぼ同じモノです。
当社の場合、新築なら最大の30万ポイントを受け取ることができそうです。
リフォームは計算方法がありますので、詳しくは担当者に確認をしていただけたらと思います。
このポイントはかなり早い段階でなくなることが予想されていますので、補助金を前提で住宅の計画をされている方は早めの行動が必要になります。
詳しくは「 http://home-topia.jugem.jp/?eid=215 」のページにも掲載いたしましたので、こちらもご覧頂けたら幸いです。
・すまい給付金で30万円
平成27年5月末日現在でまだ公募をしているものとして「すまい給付金」があります。
年収制限という少し不可解な条件はありますが、これさえクリアすれば最大で30万円の支給があります。
コチラも詳しくは 「 http://home-topia.jugem.jp/?eid=146 」のページにも掲載いたしましたので、こちらもご覧頂けたら幸いです。
・地域型住宅グリーン化住宅で最大185万円
最後は「地域型住宅グリーン化住宅」という枠組みの紹介です。
これは今までの枠組みであった「認定低炭素住宅」「認定長期優良住宅」「ゼロエネルギー住宅」「地域型住宅ブランド化事業」等の総称したものになっているようです。
補助金は上記のものよりも大きく、低炭素住宅や長期優良住宅の場合100万円、ゼロエネルギー住宅の場合165万円が受け取れるようです。
さらに地域材(合法木材という怪しい名前でも呼ばれることもあります)を使用することによって、先ほどの補助金に20万をさらに加算することができます。(100万円の補助金の場合は120万円に、165万円の場合は185万円になります)
平成26年度までは認定低炭素住宅は住宅ローンの軽減措置等のわずかな得しかなかったのですが、今回は大きな補助金がもらえるようです。
ただしこの補助金で注意することとして、併用できない補助金も存在します。
(参考例:省エネポイントと地域型住宅グリーン化住宅は併用不可)
また補助金の種類によっては追加の工事・費用も発生することがありますので、詳しいことは担当者に確認をしていただけたらと思います。
平成27年5月末日現在で国が主体の補助金についての情報を掲載してみました。
これらの補助金は、予算枠の関係等で必ずもらえるものではないので、ちょっとした宝くじ感覚でいた方がいいと私は思っています。
ただし手を上げない限りはもらえないのが補助金ですので、「これは!!」と思ったものがありましたら担当者に確認をしていただけたらと思います。
最後まで目を通していただきまして、ありがとうございました。
総天然木の家づくり ホームトピア社長 野島比呂司