昨日なんとなくすっきりしない天気の中、
息子の入学式に出席してきました。
最近は、父親の出席も増えましたね。
いつの間にか、オレ様息子も高校生。
昨年とりあえず終了していたお弁当作りが再開です。
入学式の後、お世話になった学習塾へお礼の挨拶に。
1年にも満たない期間しか通っていなかったのですが、
息子の性格を良く把握して、上手に指導していただきました。
(私の弟が通っていた塾でもあり、良く弟の話が出てたようです)
話の流れから、息子との接し方に。
いつも家族の前では超が付くほどオレ様な息子(父親の前では違うけど)。
でも、ちょっと凹む事などがあると背中に 妖怪 子泣きじじい のように貼り付いてきます![]()
(私よりずいぶん背が高いので、腰を少し曲げ頭を私の肩にちょこんと乗せて)
ともすると正面から堂々とハグしてくることも。これ幸いと抱きしめてやるけど![]()
中学生にもなって(今は高校生にもなって)・・・と思っていながらも
息子の性格を考え、一言「どうした?」と聞いて離れるのを待っています。
でも、どうしても素直に甘えられないときは
蹴りやパンチが飛んできたり、本気でつかみ合いの喧嘩になることも。
かなり手加減しているのはわかるけど、痛いんですよね。
塾の先生曰く、自然に母親に甘えられ、それを受け止めている私の態度は
すごく良い関係らしいです。(けり・パンチ・喧嘩は別ですよ)
どうしても男の子に対して中学生になるころから母親は距離と取ってしまいがち。
ましてや、母親に甘えある息子の態度は、父親からすると「男のくせに!」ってなるのでしょうが、
男の子って女の子より甘えん坊らしいです。
最近では大学生になっても母親に甘える人もいるそうですから。
それに、この時期に母親にうまく甘えることができたほうが意外とマザコンにならないそうですよ。
心が成長しきって心身ともに大人になれば、自然と離れていくそうです。
反抗期に母親に反抗的な態度をとるのも、素直に甘えられないジレンマから。
だから、母親が甘えても良いよ、受け止めるよって状態を作ってあげることが大切だそうです。
とは言っても、我が家の小心者のオレ様息子。
甘えの充電が完了すると、途端にオレ様ぶりを発揮。
まあ、いつか心も大人になれば態度も変わるでしょ。











